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日本理学手技療法協会(JPMA)HOME > 特集 - 川野辺先生の談話

栃木県で4店舗開業している多店舗オーナー!!

毎日70名以上の集客!スタッフ教育ノウハウ満載!?

川野辺先生は2007年7月に通信教育科を卒業。
もともとスタッフ教育について悩みを持っていたところ学院と出会いご入学。
スタッフ教育はじめ様々なノウハウを学び、2008年7月に卒業。
開業していた地元の栃木県に川野辺整骨院のほかに、2009年10月には「癒しの里治療院」「元気の光整骨院」の2店舗を同じく栃木県にオープンし毎日70名以上の来院数を維持している。

現在は4店舗のオーナーでもある川野辺先生が一体どのようにスタッフ教育を活かして多店舗展開を成功させたのか?その秘密に迫りまりました!
このインタビューを読めば成功するスタッフ育成が分かるかも!?

愛と感謝を込めて皆さまにお届けいたします。

Q1-学院に入学した理由を教えてください。

学院へ入学するとき、すでに開業していた私は、今まで治療家の立場から技術に関する事で極端に患者さんの数が減ったり、集客が落ちたりした事はなかったので集客についてはあまり問題はありませんでした。
ただ、忙しくなりスタッフを増やしていきますと当然のようにスタッフ教育をしていかなければならないのですが、私自身、スタッフ教育に対し院内のチームワークだったり、スタッフの役割や、自分自身の理念の共有などスタッフ教育があまり得意ではなく、悩んでいました。
ひとりでやっているのであれば悩まなかったと思いますが、同じ資格者が入る事によって彼ら治療家としての考え方や将来の事などもあるので、そういうことを考えてあげる事が難しかったです。
そして吉田学院長の集客革命を読んだのがきっかけで説明会など経て入学しました。

Q2-実際に学院で学んだことで、人材教育などの悩みや不安解消に役立ちましたか?

そうですね。学院長から教えて頂いた『自分の想いをいかにブレさせないか』『自分の想いを患者さんやスタッフにしっかり伝えていく』など自分自身の想いを大切にすることが学んでとても良かった点です。
私は相手に併せてしまう癖があり、一人ひとりに合わせていたら考え方が変わってきてしまいますし、スタッフなどにも優しくしてしまう事で、スタッフの考え方や行動が勝手な方向にいってしまったり、考え方がずれてしまい、私自身と同じ方向を向いて働けなくなってしまう事もあると思います。
自分が想っている事をいかに分かってもらえるか、伝えられるかを学んだことで今は意思疎通も取れ、院内の統制も出来ています。

Q3-学院で学んだ事でスタッフ教育などのノウハウで活かされている事はありますか?

学院でいうクラッチング、共鳴カウンセリングなどのノウハウと全く一緒ではないのですが、スタッフとの信頼関係を作るうえで『相手の思っている気持ちを自分の感情を出さずに受け入れていくこと』を大事にしています。
同じ方向を向いていけるような、考えを持てるような絆を作る事が出来れば関係性も良くなり仕事の効率も上がりますしね。

—具体的にどのように絆を築いていくのでしょうか?—

スタッフ自身のモチベーションや気分の上がり下がりがよくみています。
下がっている時は声を掛けて『下がる一方ではなく絶対上がっていきたいよね』と励ますし、私自身『自分だけ幸せなのは何の面白味もないし、スタッフが働いていて幸せだと感じていくためのお手伝いをしていきたい』と考えています。
スタッフ自身が働かされているという気持ちは持ってほしくないですし、この治療院の仕事を通して自分の人生で何か役に立てたと思ってもらえるが幸せですね。

Q4-多店舗展開について、以前から実現しようと考えていましたか?

はい。
個人的は出身地の栃木に地元貢献したいという気持ちから店舗展開を考えていました。
それと一店舗目に開業した整骨院は父親の土地で開業したので、いつかは私自身の力で0から開業したいという思いからやってみたい!試してみたいと店舗展開に踏み出しました。
将来は5年以内に5店舗展開するのが目標ですね!

Q5-多店舗のオーナーになる事で川野辺先生自身に変化や学べたことがあれば教えて下さい。

やはり時間の大切さを身を持って知り、気付いた事ですね。
一日の限られた時間の中で『今日やるべき事・今週やるべきことをノートに書いていく』
お昼休みや出勤前、診療時間が終わった後からなど、計画的に進めていくためにも時間管理がとても大切だと学べたところです。
この時間管理については治療院のスタッフにも、自分がやるべき事をしっかり把握してもらいそれに対してどのように動いてくのかをきちんと理解してもらうためにも教えています。

Q6-店舗オープンに向けて具体的にどのような根回しをされたんでしょうか?

まず、半径2キロメートルから院長含め3人で住宅地図を分担して1件1件回りました。
玄関先まで出てきて下さった方には、チラシを手渡しし治療院の場所や理念を伝えオープン初日に来て下さる約束をとりつけた方には、その場で来院カードにお名前を書いてお渡ししました。
チラシをポストに入れておいてと言われたお宅にはポストへ、不在であれば再度訪問しできるだけ顔を合わせてお話できるよう心がけました。

オープンに近づくと近所まわりの方にはチラシ、紅白饅頭、ウエットティッシュを配り、オープンの前日は300人が集まる町の運動会だったので、救護係をやらせてもらえるよう依頼して、チラシとウエットティッシュを配りながら宣伝し校庭一周しました。
ちょうどお昼時だったこともあり、ウエットティッシュは好評で話も聞いていただけたように思います。
チラシは近所の飲食店や道の駅、知り合いのお店などにおいてもらうよう頼んだり、地元の友人に頼んでチラシを配っていただきました。
友人の中にはチラシをさらにコピーして市役所や地元の友人に配ってくれた方もいました。

チラシは何枚くらい撒いたのでしょうか?

撒いたチラシは約1万部です。
折り込みチラシに出したのが8,000部、根回しに使用したのが2,000部、院内でご紹介用に1,000部です。

Q7-店舗展開に対しての不安や悩みはありませんでしたか?

自分自身の理念や想いに共鳴してくれる人、スタッフもしくはパートナーがいる、いなければ自分自身が育てる事が出来れば、そんなに難しくないと感じたので特に不安などはありませんでした。
スタッフも技術レベルが極端に上手でなく普通だとしても、同じ考え方や理念の共有が出来ている方が今後の院内のチームワークや店舗展開成功に影響してくると思います。

Q8-スタッフ教育で気をつけている事や考え方について教えて下さい!

吉田学院長がよく仰る、そのスタッフの強みや弱みを知る事が大切だと思います。
持っている強みは活かしていきたいですし、その為にその場をつくってあげる事が院長として大切だと考えています。
逆に弱みや苦手なところについては、いきなり頭からあーしなさいこーしなさいと直していくのではなく「なんのために良くしていかなければいけないのか?」目的を明確化してきちんと伝えていく事、「患者さんにとってはこうしてあげた方が良いよね」「こういう対応が印象を良くするよね」など、自分目線ではなく患者さん目線で伝えて分かってもらうようスタッフには伝えています。
もちろん、口でいうだけではなく、自分も実際に動いて見せて、スタッフ自身がそれを見て一番良いやり方見つけて自分自身に落とし込んでいく事で院内も良くなりますし、集客も上がっていきますよね。

Q9-スタッフが学院に入学するメリットがあれば教えて下さい。

やはり【右腕が育つ】ことでしょう。
番場は電導師として、毎日65名〜75名の集客を維持していて本当によくやってくれていますし、宮田はこれから入学ですが、施術者としての右腕になってくれる事を期待しています。
自分が学んで役立っている事がスタッフにも出来るようになることで、右腕が育つだけではなく集客や経営など治療院全体にも良い影響があると思います。
吉田学院長からも開業するときやシステムを取り入れるときは一人でやるよりも、右腕候補としてパートナーやスタッフを入れた方が良いと聞いていましたので彼女たちのやる気の意思もあったので入学をしてもらいました。

Q10-治癒例などがあれば教えて下さい。

4センチほどの卵巣のう腫がある方へ美手【vitsyu】ヴィッシュを施術し、2カ月後にもう一度施術したところ小さくなって手術の必要はなくなった。
電位治療器も一時間のコースをほぼ毎日通っています。

来院している患者さんの娘さんが神奈川県に住んでいて、近くの認定院を紹介したところ毎年出ていた花粉症が出なくなった。

手荒れがとてもひどくゴワゴワカサカサの方が4,5回くらい電位治療器で手が柔らかくなり、仕事場の同僚から「良いハンドクリーム見つけて良かったね」と言われ、MW13000のおかげだと伝えたところ、今はその同僚も治療院に来ていただいている。

Q11-口コミや紹介の起こし方で工夫している点があれば教えて下さい!

来院カードのハンコを「サラ」という文字にして、来れば来るほど血液も来院カードもサラサラになってくるようにしました(笑)
みなさん楽しんで来院されています。

今日のツボというコーナーというのを設け、一日に数回健康情報としてみなさんにツボの場所と効果をお伝えしています。
効果のある症状の話題で色々と患者さんの情報を聞いたりしています。

口コミに関しては、良くなってきたエグザンプルがでたら、毎日の話の中で、同じようにお困りの方いらっしゃったら教えてあげてくださいということをお伝えし、誘いたい方がいる場合には、オープンの際のチラシをお渡ししています。

患者さんが、絶対行ってほしい友人がいて誘っているのに来ないんだとお話がある方にはチラシにメッセージを書かせていただいて、それを渡していただいてます。

オープンキャンペーンや、クリスマスキャンペーン、お年玉キャンペーン、地元情報誌によるキャンペーンの際には、家族やお友達、具体的に普段から会話にでてくる方には特にお誘いの声かけをお願いしています。

普段の会話の中にも、まずは大切な家族の方の会話を特に意識して、家族全員が健康で元気であることの大切さを伝えています。

今後、更にキャンペーンを工夫したり、初診の方への特典、紹介して下さった方への特典、QRコード、ブログの紹介も踏まえたパンフレットを作成していきたいです。
また、天気や時間帯によっての空き情報、特典などリアルタイムでのメール送信による集客も視野に入れ、気軽にお知り合いの方を誘いやすく、患者さん自身も毎日気軽にきていただけるような治療院づくりを目指していきたいとおもいます。

Q11-システムでも施術でも、口コミや紹介の起こし方で工夫している点があれば教えて下さい!

来院カードのハンコを「サラ」という文字にして、来れば来るほど血液も来院カードもサラサラになってくるようにしました(笑)
みなさん楽しんで来院されています。

今日のツボというコーナーというのを設け、一日に数回健康情報としてみなさんにツボの場所と効果をお伝えしています。
効果のある症状の話題で色々と患者さんの情報を聞いたりしています。

口コミに関しては、良くなってきたエグザンプルがでたら、毎日の話の中で、同じようにお困りの方いらっしゃったら教えてあげてくださいということをお伝えし、誘いたい方がいる場合には、オープンの際のチラシをお渡ししています。

患者さんが、絶対行ってほしい友人がいて誘っているのに来ないんだとお話がある方にはチラシにメッセージを書かせていただいて、それを渡していただいてます。

オープンキャンペーンや、クリスマスキャンペーン、お年玉キャンペーン、地元情報誌によるキャンペーンの際には、家族やお友達、具体的に普段から会話にでてくる方には特にお誘いの声かけをお願いしています。

普段の会話の中にも、まずは大切な家族の方の会話を特に意識して、家族全員が健康で元気であることの大切さを伝えています。

今後、更にキャンペーンを工夫したり、初診の方への特典、紹介して下さった方への特典、QRコード、ブログの紹介も踏まえたパンフレットを作成していきたいです。
また、天気や時間帯によっての空き情報、特典などリアルタイムでのメール送信による集客も視野に入れ、気軽にお知り合いの方を誘いやすく、患者さん自身も毎日気軽にきていただけるような治療院づくりを目指していきたいとおもいます。

Q12-AAセラピスト試験合格おめでとうございます! AAを目指された理由を教えて頂けますか?

ありがとうございます!(笑)
まず、Aセラピスト(卒業試験)は自分が想像していた以上に安易だったというか、切羽詰まった状態で取れたものではなく、当時はやり方を覚えたくらいで合格出来たのでタッチング、神経筋連鎖法や美手【vitsyu】ヴィッシュに対して、まだ自信がなかったのもありAA合格する事によって自分に対して納得したうえで患者さんに施術を出来るかもしれないという個人的な意思から目指す事になりました。

試験後はどのような気持ちでしたか?

試験後には本当に脱力感を感じました。自分自身よくここまでやれた、これ以上ないくらい本当にやりきったと(笑)
身体も頭も使い、本当に為になったと思います。それがとても大きな自信にもなりました。

AAセラピストととして今はどのようなお気持ちですか?

今まで整骨院の立場から筋肉や骨格、関節の治療でしたが、患者さんの中にはそういった方以外の人が来たときに自分には分野は違うからと心の中で思っていましたが、AAとなった今では、「でしたら美手ですよ!」と 自信を持って言えるようになり、とにかくやってみましょうよ、という気持ちになれました。

Q13-最後に川野辺先生の経営理念を教えてください。

【患者さん一人ひとりを大切にして気遣い心遣いを持った上での治療で接していく】
それに尽きます。

—同じ協会員の方へメッセージがあればお願いします。
是非、AAセラピスト取って下さい!絶対取った方が良いですよ!(笑)

取材後記 - Postscript Coverage -

今回は川野辺先生が施術をしている癒しの里治療院・元気の光整骨院へお邪魔し、取材をさせていただきました。
入口は左右二つに分かれていますが、中で繋がっている構造で、施術を受け終わった人が電気にかかったり、施術待ちの間に電気にかかる人もいたりと電気と施術の両方を受ける人のバランスが良かったと感じました。
今回、初めての突撃認定院取材という事で色々と要領良く出来ていなかった所もありましたが川野辺先生はじめ、同じく生徒さんでスタッフの番場さんや宮田さん、みなさんとても優しく、お気遣いをして下さる方たちで、僕自身、取材に慣れておらず、答えずらい質問でもみなさん丁寧に答えて頂き、本当にありがとうございました!
最初の取材が川野辺先生で本当に良かったと思います(笑)

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